肌の乾燥を防ぐには洗顔とその後のケアが重要

肌の乾燥を防ぐには洗顔とその後のケアが重要

肌の乾燥を防ぐためには洗顔とその後のケアが非常に重要なんです。
もちろん、食生活やストレス発散など内側からのケアも重要ではありますが、まずはお肌をいたわってあげることが大切です。

そこで、肌の乾燥を防ぐための洗顔料の選び方や正しい洗顔方法についてまとめました。

洗顔料の選び方

洗顔料の選び方

さまざまな洗顔料が販売されていますが、そのどれも特徴が異なっていてどれを選んで良いのか分からないですよね。

肌が乾燥しがちな人は、余分な皮脂汚れを落としつつ、肌の潤いを落としすぎない洗顔料を選ぶのがおすすめです。

また、力を加えずに泡の弾力で包み込むように洗ってあげると、角層をあまり傷つけずに洗顔することができますよ。

正しい洗顔方法

洗顔方法

肌が乾燥しがちな方は、洗顔は夜だけにしましょう。
朝も洗顔しないと気持ちが悪いという方も居るかもしれませんが、洗顔はすればするほど肌がもつ潤いを洗い流してしまいます。
古くなった角質が肌に留まってしまい代謝が悪くなってしまうので、全く洗顔をしないことはおすすめできませんが、肌が乾燥しがちな方は夜の1回のみでも十分なんです。

そして洗顔をする際には、力を加えすぎないことが最も重要です。
摩擦による角層へのダメージは、肌の乾燥の最大の原因だからです。
レモン1個分くらいの大きさまで泡立てて、たっぷりの泡で包み込むように洗顔をすることが大切です。

そして、余分な皮脂だけでなく必要な皮脂まで洗い落としてしまわないように、こすらずに洗うことがポイントです。
洗顔時はぬるま湯で泡立てて、流す時もぬるま湯で流しましょう。
できればシャワーを直接顔に当てるのではなく、手でお湯をすくって優しく洗い流してください。
刺激を与えず、優しく洗顔を行いましょう。

洗顔後のスキンケア方法

スキンケア方法

洗顔後は一時的に肌の潤いも洗い流されてしまっているので、必ず保湿ケアを行います。

たっぷりの化粧水で肌の状態を整えた後は、
美容液→クリーム
の順に肌に馴染ませていきます。

油分の多いものを先に使用してしまうと、肌に美容成分が届く前に油分で肌が覆われてしまい、しっかりと浸透しない可能性があります。

多くのスキンケアメーカーは美容効果を高めるためにライン使いを前提にスキンケアを開発していることが多いので、できれば同じシリーズのものを使用した方がいいでしょう。